春の訪れ ?

2016.1.11

山に 柚子を採りに行ったら。

あら !?

もう ふきのとうが出ていました (((o(*゚▽゚*)o)))


山を歩けば、足元には 酒のつまみ ♡

早速 細かく刻み、自家製の味噌と混ぜて 、

蕗味噌 完成 (∩❛ڡ❛∩)♡

父とふたりで かんぱ ~ い
( ^^)/▽▽\(^^ )♪♪


う。
苦い っ!

だが この苦みがたまらない っ (♡´艸`)
この苦みが日本酒🍶に 合うのよね (ღ˘⌣˘ღ)

美味 美味 ♡


大自然には、酒のつまみがたくさん転がってます ♪♪




今年は 暖かいので もう築地にも ふきのとうが売っていますよ (=^^=)


☆ 冬眠明けの熊 🐻 が、まず最初に食べるのは 天然のふきのとう。

春先になると、人々も、太古の昔からふきのとうを食して来たそうです。

冬の間にたまった余分な脂肪等を洗い流し、
特有の風味が、体の健康維持に新しい目覚めと活力を与えれくれます。
 
詳しくは こちらを (=^^=)

■ 山菜の話 その1
ふきのとう(蕗の薹)
 
●春の香りとほろ苦さを楽しむ
雪解けを待たずに顔を出す春の使者、「ふきのとう」は、フキの蕾(つぼみ)で、一番早くでてくる山菜です。
冬眠から目覚めた熊が、まず最初に食べるものが、「天然ふきのとう」だそうです。

春先になると、人々も、太古の昔からふきのとうを食して来たそうで、独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせてくれます。
 
冬の間にたまった余分な脂肪等をを洗い流し、特有の風味が、体の健康維持に新しい目覚めと活力を与えれくれます。
 
天然ふきのとうには、独特の苦味があり、最初は抵抗感がありますが、一度食べ始めると、ついついお口に運んでしまうと言われる不思議さを持っています。
 
ふきのとうの旬は場所によって違いますが、平地では2月から3月、山地では3月から4月です。
 
一般に流通しているふきのとうは、栽培品です。
 
●ふきのとうの栄養・効能
ふきのとうは、ふきより栄養価が高く、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンK、パントテン酸、カリウム、リン、鉄、銅、食物繊維などを多く含みます。
昔から、春の山菜には冬の間に体に貯まった老廃物を排出する働きがあると言われているように、ふきのとうはビタミンやミネラルを多く含んでいるからです。
 
βカロチンやビタミンB群、C、E、Kなど、ほとんどのビタミンがふきの数倍から十倍以上含まれており、また、カリウムやカルシウム、マグネシウムやリンといったミネラルも豊富に含まれているといいます。
 
更に、ふきやふきのとう特有のにがみや香りにもそれぞれ働きがあ、にがみはクロロゲン酸というポリフェノールの一種の成分です。
クロロゲン酸は抗酸化作用のある成分で、老化やガンにたいして予防するといった働きがあります。
 
また、香りには咳止めや喉の炎症を抑えるといった効果や食欲増進といったがあるとされています。
 
ふきのとうを料理する際にはまず、ふきのとうの外側の皮を一枚はがし、根本などの黒くなっている部分を取り除きます。
アクが出ますので、水などにつけながら作業するとよいでしょう。
その後は天ぷらにしたり、油炒めや、刻んでふき味噌にしたりと、春の風味を色々な料理で楽しんでください。
 
 

ふきのとう つまみに
今宵も 日本酒 ♪♪

乾杯 ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪🍶💞

kajin13

JAPAN

和食屋女将・酒匠

堤あす美

ホテル、個室会席 仲居、日本酒BAR勤務を経て、主人と2人で和食屋を開業。 利き酒師、酒匠資格取得。 互いが互いを引き立てあう 料理と日本酒のマリアージュを 伝える。

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