THE JOY OF SAKE 東京

2015.11.14

11月5日の木曜日。
ご縁あって、海外最大の日本酒イベント『THE JOY OF SAKE 東京 2015』のお手伝いをしてきました。

『THE JOY OF SAKE』とは、2001年にホノルルでスタートした日本酒のイベントです。

毎年7,8月に行われる全米日本酒歓評会に出品されたお酒が一般公開される利き酒イベントで、ホノルル、東京を中心に、今年はラスベガスでも開催されたそうです。

今年の『THE JOY OF SAKE 東京 2015』には2015年全米日本酒歓評会に出品された約390種の銘酒すべてと、人気レストランのシェフが腕を振るったお食事が1000人の参加者にふるまわれました。

お酒の種類が390種もあったり、レストラン14店のお食事のクオリティーがとっても高かったり、フラのステージでエンターテイメント性抜群だったりと、普段の試飲会、利き酒会とはまた違った雰囲気でのイベントでした。

お客様は日本の方はもちろんですが、海外の方も多く日本酒のファンの広さをひしひしと感じました。

日本酒は日本の文化ですが、海外でもしっかりと愛されています。
日本酒のファンが増えるのはうれしいことです。

そんな日本酒を、ぜひ日本人に誇りに思って欲しいですね☆

全米日本酒歓評会は2001年以来、毎年開催されており、2日間にわたって日本と米国の10人の審査員がおよそ350点の出品酒を評価します。審査の結果上位の得点の出品酒には金賞と銀賞が授与されます。さらに、金賞受賞酒の中から総合評価で特に高得点を獲得した 出品酒に「グランプリ」「準グランプリ」を授与します。歓評会の後、出品酒はすべてホノルル、ラスベガス、そして東京で開かれる一般公開の利き酒のイベント、ジョイ・オブ・サケに提供されます。
kajin19

TOKYO

酒飲み、利酒師、焼酎利酒師

今井志緒里

好きな日本酒の銘柄:羽根屋、七賢

岐阜県出身。 高校卒業後、東京農業大学 醸造科学科へ進学。 在学中、日本酒への興味が湧き、大学卒業後は大手日本酒販売店へ就職。 転職により日本酒の業界から離れたことで「やはり自分の住む世界は日本酒の世界だ」と認識。 現在は利酒師、焼酎利酒師として日本酒と食に関しての事はもちろん、飲酒をする方の健康面に関してのイベントや情報も発信する。 『まず、日本酒に触れてみる。 学問として発酵を学んできた人間としての視点から そんなきっかけづくりをしていきたいと日々感じています。』

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