2015年10月新発売、福井の酒

2015.11.12

みなさまこんにちは。SAKE佳人として投稿させて頂いております増田佳与と申します。
私が酒販店時代から大変お世話になっており、私のお酒全般の師でもあります
菅田ゆう先生が、この度ご自身の出身地でもある福井の日本酒をプロデュースされました。

先日までの数日間、池袋西武百貨店にてそのお酒の販売のお手伝いをさせて頂きました。
お手伝いのお話を頂ける事は、本当に有難い事です。
このご縁に心より感謝申し上げます。

先日まで働いておりました、自営の酒販店とは全く逆と言えるかもしれないお酒売り場を経験致しました。
たくさんの気付きを頂きました。

酒販店の時のお客様も何人か来てくれました。
申し訳ないような恥ずかしいような、色々な思いの中、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。


こちらのお酒は下記よりご購入頂けます。↓

【福井にこだわったお酒:恐竜ラベル】

ピンク・黄色・水色と計3種あり、いづれも
・H20年に福井で開発された「FK‐501」という酵母を使用。
・福井県産五百万石を使用。
・ラベルは越前和紙を使用。
・恐竜の化石発掘量日本一の県にちなんで、恐竜の骨のデザイン。
・ソムリエでもある先生のこだわりで、食事に合う味わい
3種は福井県内の別々の蔵元様で醸造されたもので、
同じ材料ながらもそれぞれの蔵元様の特徴が表れています。

【ピンク】
真名鶴酒造(大野)
日本酒度-20、酸度2.8、アルコール度数13%と、
純米大吟醸の規格(あえて純米吟醸表示)ながら、
甘酸っぱく心地よい口当たりで珍しい酒質です。

【黄色】
畠山酒造(今庄)
淡麗辛口ながらも麹の風味がふんわり漂う、
バターに合いそうな味わいです。

【水色】
高山酒造(府中)
3種の中で一番淡麗辛口で、
メンソールのような清涼感が漂います。
常温になるほど味わいに膨らみが感じられ、
広い温度帯で楽しめます。
kajin10

SAITAMA

酒類専門セールスプロモーター、JSA認定ソムリエ、日本酒きき酒師、焼酎きき酒師、国際きき酒師、酒販店経営歴約10年

増田佳与

好きな日本酒の銘柄:鯨波、鏡山


時計・宝飾業界に約9年携わり、2005年結婚を機に実家である酒販店 酒の金重に約10年勤務。
勤務中は日本酒、焼酎、ワインを中心として、銘柄にとらわれず自らの視点で取扱い品目を決定し、お取引を始めさせて頂いた蔵元様は約25軒。月に数回試飲会を主催。
現在は酒類専門セールスプロモーターとして、主に都内デパートにて酒類販売に携わる。
これまで30軒超の蔵元・ワイナリー・ブリュワリー様を訪問。
2014年1月、日テレ「ヒルナンデス」お酒の特集コーナーにてお酒全般の指南役として出演。
2016年3月、「FUTAKO日本酒女子会」お酒の料理の相性ワークショップ講師として出演。
2012年、長男を出産し現在は一児の母。

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