【酒旅のススメ】岡山旅行二日目、旅情の街、倉敷で着物と日本酒と和食のマリアージュ

2015.9.20

初日の朝から呑んでいる怒涛の岡山旅ですが。二日目ももちろん朝から呑んでおります。うい~。

休みの朝と言ったら朝風呂と朝酒。シャワーを浴びて、しゅわっといただく丸本酒造の泡々酒は格別でした。

その後岡山駅から電車で30分ほど、岡山随一の観光スポット、倉敷へやってきました。まずは倉敷人のソウルフードであるぶっかけうどん、ふるうちさんで「ぶっかけうどんは飲み物です」とつるりと一杯。こしのある麺、しっかりきいた出汁がご機嫌のぶっかけうどんをいただいた後は、同じく駅からほど近い着物小町さんへ。

こちらはでは通常の着物、そして岡山だけにジーンズ、デニムの着物をレンタルすることができるのです。せっかくなのでわたくしもデニム着物をレンタルし、町をそぞろあるき。

川沿いに備前焼のお店、おしゃれなカフェ、民芸のお店などが並び歩いているだけで楽しいです。小舟での川下りも風流でお勧め。

倉敷の中には森田酒造さんがあり、こちらの「あらばしり」は地元で愛される銘柄です。

井筒屋さんではそんな森田酒造さんをはじめとした3蔵の限定酒などを試飲しながら選ぶことができますので、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてください。

川沿いには素敵な和食、イタリアン、フレンチなどが並んでおりますが、駅近くにはお得な海鮮居酒屋や和食店が並び、そちらで岡山の海の幸と日本酒を楽しむことができます。

わたくしが伺ったのは地元岡山はもちろん、全国の人気酒が150ml600円前後から呑むことができてご機嫌な大衆割烹、千成さん。人気の十四代、新政、田酒、鍋島、雨後の月、風の森、そして紀土等等。あら~色いろ呑みたいわ~っと思いつつも、お昼からお刺身に合わせて呑むならとすっきりした味わいと程よい果実のジューシーさが感じられる紀土をいただきました。

ん~軽やかかつフルーティーな味わいはグラスはもちろん、ワイングラスで呑むのもお勧め。のKIDも味わえるお酒祭りが明日二子玉川で開催されるのですよね。

http://sakebijin.com/3869/

わたくしももちろん参戦いたします!

とにもかくにも。

ランチ限定のこちらの海鮮丼のお値段は、、なんと600円!薄いながらも地物の鰆、蛸も入っていてご飯も美味しく、紀土とあわせて堪能させていただきました。あわせて1200円!

その後岡山市に戻り、本日も開催されている岡山秋のお酒祭りに参加しました。

こちら、前売り券3200円で試飲チケット20枚いただけて、、、一杯1枚で地酒、地ビール、地ワインが呑めてしまうという恐ろしい企画。1杯60ml×20。。。

1升近く呑めてしまうので、ぐでんぐでんです。まずはガス添加の桜福福でしゅわっと。

同時開催の気仙沼秋刀魚祭りの焼きたて秋刀魚様とマリアージュ。

かりっ、じゅわ~。その肝のこくと十八盛の山廃純米吟醸をマリアージュさせるとなんともご機嫌で、昼からこんな酔い思いして酔いのかしらと夢心地。

嘉美心の純米大吟醸はチケット2枚。

大人の呑むヨーグルト、と思えてしまうよいきげんの夏濁酒はしゅわっと微炭酸に甘酸っぱく、ごくごくいけてしまって危険でした。

いや~、、、一日目同様、朝から晩までひたすら呑んで食べての一日でした。

そこはそれ。

こちらのお祭り、本日も開催されてますのでお近くの方も、そうでないかたもぜひどうぞ。


<つづく>

kajin15

TOKYO SYUTOKEN TOHOKU KOUCHI

日本酒ナビゲーター,お燗名人,酔画師

酔いどれんぬ

好きな日本酒の銘柄:文佳人、萩の鶴、土佐しらぎく、安芸虎、乾坤一

秋田の母と京都の父の間に生まれ、米処宮城で育った生粋の日本酒好き。

作って呑んで、旅して呑んでをモットーに、肴を作って呑む日々。カフェで日本酒、肴を提案する傍ら、現在楽天レシピの公式アンバサダーとしておつまみ名人担当。作成肴レシピ数3000超。簡単居酒屋、バル料理はもちろん燻製料理も作成。

日本酒って美味しいだけではなく、楽しいをモットーに日本中を旅して新しい魅力を発見。呑んで描く、酔画師の一面も。

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