【酒美人画】お薦めの夏酒第二弾、ツンデレならぬデレツン文佳人

2015.8.7

今日も今日とて酔いどれて、皆様呑んでおりますか?うい~。

暦の上ではそろそろ秋なのが信じられないぐらい毎日暑いですわよね。うんざりさせられるところではありますが、まあ、夏酒がまだまだ楽しむことができる!と思えば、、、悪くないかもしれません。とにもかくにも、お勧め夏酒第二弾はお化けラベルがなんとも可愛い、高知、アリサワ酒造の文佳人、夏の純米吟醸。

お化けのラベルがかわいらしいように、ラムネのようなきゅんっとした可愛らしい。と思わせておいて、可愛いだけじゃない、白ブドウのジューシーな果実味に引き締まったミネラル感。ワイングラスでいただくと広がる香、青いハーブのニュアンスは、、、まるでヴィオニエのようで、、、え?これが日本酒?と思ってしまう味わい。

親しみやすい笑顔で近づいてきて、人懐っこくて可愛いな~っと思ったら、実は魔性の女。ツンデレの逆、デレツンとでも言いたくなるお味。可愛いだけじゃないのよ、と色気と強気な視線にどきりとさせられる、そんな一本です。

枝豆、やっこなど和食はもちろん、サーモンとアボカドのタルタル、なんていうお手軽バル料理ともご機嫌。アヒージョなんかともあうと思います。

こんな可愛いお化けちゃんになら騙されたい。そんな夏の一本です。
kajin15

TOKYO SYUTOKEN TOHOKU KOUCHI

日本酒ナビゲーター,お燗名人,酔画師

酔いどれんぬ

好きな日本酒の銘柄:文佳人、萩の鶴、土佐しらぎく、安芸虎、乾坤一

秋田の母と京都の父の間に生まれ、米処宮城で育った生粋の日本酒好き。

作って呑んで、旅して呑んでをモットーに、肴を作って呑む日々。カフェで日本酒、肴を提案する傍ら、現在楽天レシピの公式アンバサダーとしておつまみ名人担当。作成肴レシピ数3000超。簡単居酒屋、バル料理はもちろん燻製料理も作成。

日本酒って美味しいだけではなく、楽しいをモットーに日本中を旅して新しい魅力を発見。呑んで描く、酔画師の一面も。

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