和装で一献、3献目、菊水蔵元スタンドでひんやり酒粕かき氷

2015.8.5

はじめましての方もそうでない方も、おは酔うございます。364日呑む女、酔いどれんぬと申します。

毎日作っては呑み、呑んでは描き、酔い酒求めて遠征し、酒すきが高じてワインセラーだけではなく冷蔵庫が2台になってしまった酔いどれOLです。うい~。酔い酒飲むための肴つくりにも余念がなく、作った肴のレシピはのべ3000超。現在楽天レシピの公式アンバサダーでおつまみ名人として活動もしており、今週は楽天レシピのトップページでpickupアンバサダーとして取り上げていただいております。

http://recipe.rakuten.co.jp/

そこはそれ。

昨日も酔い酒求めて定時退社。会社帰りに寄り道酔う日で秋葉原にある菊水の蔵元スタンドに立ち酔ってきました。

こちらで夏の期間に楽しむことができるのは菊水の酒粕を練乳に解いた自家製酒粕クリームがたっぷりかかったかき氷。そこにさらに一杯ふなくちがおちょこでついてくるのです。

てんこもり!

甘そう~っと思いますでしょ?わたくしもそう思いました。ところがいただいてみると、あら、ま!甘さ控えめ。そして不思議です、、、酒粕と練乳だけのはずなのにあたかもマスカルポーネチーズのようなこく、クリーミーさ。こ、これは美味しいです。

さらにおちょこでついてくるふなくちをかけて。

うい~っ!

すっきりときれがでるのにこくもでる。いや~これ酔いですよ。一杯700円。試飲コーナーにある100円引きのチケットもっていけば600円。会社帰りにも、おデートにも使えるおしゃれ酒カフェです。もちろんお酒の飲み比べセットや軽い食事も楽しむことができます。

お酒関係の本もずらっとあって、わかこ酒、もやしもんなんて漫画もあり。酒読でのんびりすごすのもお勧めです。

会社帰りにひんやり一献、いかがですか?

それではこの辺りで、ごきげん酔う、さ酔うなら。

kajin15

TOKYO SYUTOKEN TOHOKU KOUCHI

日本酒ナビゲーター,お燗名人,酔画師

酔いどれんぬ

好きな日本酒の銘柄:文佳人、萩の鶴、土佐しらぎく、安芸虎、乾坤一

秋田の母と京都の父の間に生まれ、米処宮城で育った生粋の日本酒好き。

作って呑んで、旅して呑んでをモットーに、肴を作って呑む日々。カフェで日本酒、肴を提案する傍ら、現在楽天レシピの公式アンバサダーとしておつまみ名人担当。作成肴レシピ数3000超。簡単居酒屋、バル料理はもちろん燻製料理も作成。

日本酒って美味しいだけではなく、楽しいをモットーに日本中を旅して新しい魅力を発見。呑んで描く、酔画師の一面も。

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