会津SAKEものがたり~その1 会津の風土~

2015.8.2

突然ですが、皆さんに問題です!

「全国新酒鑑評会」で3年(酒造年度)連続金賞受賞数日本一の栄冠を手にしている地域はどこでしょうか?


正解は・・・「会津」です☆


実は、会津地域にはお酒造りに適した環境が整っているのです。

お酒って地域の風土や蔵元さんの想いを知れば知るほど、どんどんおいしくなりますよね。
ということで、今日は(私も勉強中の)大好きな会津清酒のご紹介第一弾です!

酒造りにおいて大切なこと。それは「良い米」、「良い水」、「酒造りに適した気候条件」。
四方を山々に囲まれた会津盆地は、大小さまざまな河川が流れ、豊富な地下水を貯えた扇状地形が広がっています。また、盆地独特の内陸性気候は四季の変化と積雪の多い厳しい冬を招きます。
こうした会津の風土や環境は、肥沃な土地から良質の米を育て、良質の水を沸きださせます。
これらの条件のもと、長い年月の間培われ、そして進化を遂げてきた会津の酒造りの技術により造り上げらるのが、今日の会津清酒です。
 
未曾有の震災を経た現在も、その高い評価は失われることなく、「全国新酒鑑評会」では、会津清酒が、なんと3年連続金賞受賞数日本一の栄冠を手にしています!

皆さんも美味しい会津清酒をぜひ飲んでみてください♪

今宵も会津清酒の飲み比べ★

※メインの写真は会津地域のうち、会津若松の蔵元さんです。

bijin45

Japan

CEO

小林味愛 [ No.0045 ]

好きな日本酒の銘柄:福島のお酒♥

東京都出身の30代。 現在は会社を経営。 プライベートでは日本酒を趣味で楽しんでおります。 「乾杯」は絶対に日本酒!! 日本酒をこよなく愛する日本酒ファンです(^^) 色んな地域に行って、そこで地元のお酒を飲むのが大好き❤ やっぱり、東京では飲めないお酒も多いので、実際に行って色んな日本酒の世界を堪能したいなぁ、と思う今日この頃。 日本酒を飲むようになったのは、福島で美味しいお酒と出会ったことがきっかけ。 今では冷蔵庫に一升瓶が無い日はないです。 日本酒で語り合える世界をつくりだしてくれている蔵元さんや蔵人、そして生産者の皆さんに感謝(о´∀`о)

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