和装で一献、第二献、埼玉深谷「三芳野」で昭和の雰囲気に浸って

2015.7.29

今日も今日とて酔いどれて。。。うい~!

皆様呑んでおりますか?

え?週中にそんなに飲まない?何をおっしゃいますやら、、、週中だろうと呑む、そして、週末ともなれば朝から昼から呑む!

っということで、先日、埼玉は深谷までうかがいました際、町の人に愛されるお蕎麦の名店、三芳野さんで真昼間から呑んできました。が、昭和レトロな雰囲気が酔いお店に入れば、常連さんたちが昼から宴会。自分だけじゃない、とわくわくしてしまう素敵な空間でした。

そんなレトロな空間には和装が似合います。

深谷で醸される菊泉をくいっと呑みながら蕎麦を待ちます。

メニューを見ただけで一升飲めそうな人手をあげて!は~い!

しかし、、、ウインナー焼き430円と合鴨燻製500円の間のひらきが70円しかないことに謎を感じるのはわたくしだけでしょうか。

そこはそれ。

お通しの(といっても料金はとられません)山菜をいただきながら、くいっと冷酒をいただく至福。く~っ、昼酒、たまりません。

っと悶絶しているうちに、やってきます

もり蕎麦500円。蕎麦の風味は穏やか、麺の硬さも穏やかですが、つるんとのど越し。何よりこのお値段。

ご近所さんが通っていらっしゃるのがよくわかる、町の名店でした。

っと食べて店を出れば、にわか雨の後で、ほろ酔いの頬に風が気持ち酔い、吟醸の夏、日本の夏。

kajin15

TOKYO SYUTOKEN TOHOKU KOUCHI

日本酒ナビゲーター,お燗名人,酔画師

酔いどれんぬ

好きな日本酒の銘柄:文佳人、萩の鶴、土佐しらぎく、安芸虎、乾坤一

秋田の母と京都の父の間に生まれ、米処宮城で育った生粋の日本酒好き。

作って呑んで、旅して呑んでをモットーに、肴を作って呑む日々。カフェで日本酒、肴を提案する傍ら、現在楽天レシピの公式アンバサダーとしておつまみ名人担当。作成肴レシピ数3000超。簡単居酒屋、バル料理はもちろん燻製料理も作成。

日本酒って美味しいだけではなく、楽しいをモットーに日本中を旅して新しい魅力を発見。呑んで描く、酔画師の一面も。

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