炭酸が飲みたい。でも日本酒も飲みたい。

2015.7.15

梅雨真っ最中のPM19:30。
外の蒸し暑さは尋常じゃなく家に帰るだけで体力が消耗されていく、そんな日。

頭の中を駆け巡るのは、下記3点のみ。
1.家に帰ってシャワーが浴びたい。
2.食欲ないけど何か食べなきゃ。
3.何より、まず炭酸飲料が飲みたい。

汗でベトベト体フラフラでたどり着いたのは、愛しのスーパーマーケット。食欲なくても食べられるお刺身をカゴに入れ、お酒売り場へ。どーしても炭酸が飲みたい!シュワっとしたいんだ!と、意気込んでビールを手に取ろうとした時発見しました。

スパークリングの日本酒!

遠い昔に飲んだ記憶はあるのですが、それからサッパリご無沙汰で。お刺身といえば日本酒だよね。という事で迷う事なくご購入。
梅雨のある日の献立はぷりぷりのホタテのお刺身(塩orすだちor醤油)とスパークリング日本酒になりました。

そんなわけで、日本酒のご紹介。

「出羽桜 スパークリング日本酒 咲」

容量が250mlなので、日本酒だと量を飲めない私にとっては丁度良いサイズ。でも、アルコール分は9%だからビールより酔えます。
口に含んだ瞬間、発泡でお酒の甘みと香りがこれでもかっ!っと充満しとっても幸せな気分にさせてくれますが、さすがスパークリング。後味はサッパリ、清涼感が残りつつ次の食材(おつまみ)を食べれるので、どんな食材とも合いそうです。
ちなみに、スパークリングといっても炭酸は強くないので、炭酸が苦手な方にもオススメです。

今回、スーパーで購入したお刺身と一緒に味わったのですが、ここで素敵な発見。
スーパーでお刺身を購入すると必ずついてくるあの子。。。。。。そう。

『紫蘇』

この紫蘇と共にスパークリング日本酒を味わうと、繊細で軽い炭酸と日本酒のほわっとした風味が紫蘇と合って。もう、紫蘇の香りが口の中で爆発します。
炭酸の強いビールやシャンパンだと、紫蘇のささやかな香りは消えがちだけど、日本酒の柔らかい風味は紫蘇の香りを引き立てる事が出来るんですね。脇役の紫蘇が思いがけず主役になって、ちょっと感動しました。

ラベルデザインも可愛い、紫蘇を素晴らしいおつまみに変身させちゃう「出羽桜 スパークリング日本酒 咲」は、梅雨が明けたらお外飲みのレパートリーに加える事にしてもいいかもしれませんね。

bijin39

TOKYO/HOKKAIDO

web designer / freelance

HITO [ No.0039 ]

グルメ漫画とRPGゲームが好きなSAKE好きです。 まだまだ日本酒の知識は未熟ですが、 美味しいおつまみや、日本酒スポットのご紹介を、 真っ先に酔っ払っていた時は感じなかったアレヤコレと共に綴っていきたいと思います。

このSAKE美人の最近の記事

2015.8.5 update

こんにちは、鹿です。

このSAKE美人の他の記事を見る
Page Top