【日本酒フェア2018】花酵母の魅力に迫る!

2018.7.1


日本酒フェアリポート、今回で最終回になります。

泡酒ブース以外にも、もう一つ訪問したいところがありました。

それがこちら↓↓↓

東京農大花酵母研究会の
『農大花酵母を使用した日本酒』ブース。

お酒の香りを決めるのに
重要な役割を持っている酵母。

東京農大では、独自に花から抽出した酵母を活用し
様々な蔵元と協力して
『花酵母のお酒』を作っています。

この日、嬉しいことに
私が花酵母を好きになるきっかけになった
お酒を作っている長野の酒蔵
西飯田酒造の若杜氏、飯田さんにも
お逢いできました(≧∇≦)

お父様と2人で、丁寧なお酒づくりをしている蔵元さんで
花酵母の種類も非常に多いです。

この日も花酵母を使った『積善(せきぜん)』というお酒を
試飲することができました。

花酵母の魅力は、なんといっても華やかな香り。
その香りと日本酒がもつ酸味のバランスが
絶妙なハーモニーを生み出します。

お食事とのペアリングもありですが
そのままで愉しめるものも多いです。

開場すぐでも、あっという間に
ブースは人集りになりました。

私もせっかくなので
色んなお酒を試飲させていただきましたよ♫

日々草の花酵母を使った
秋田の『鳥海山』

こちらは季節限定酒で
しゃくなげの花酵母を使った夏酒↓↓↓

茨城のお酒『来福』。

桜の花酵母のお酒も↓↓↓

長崎の吉田屋酒造『普賢の夢』

なでしこの花酵母はこちら
↓↓↓

日本酒発祥の地、播磨の蔵元
『雪彦山(せっぴこさん)』

花酵母のいいところは
優しく香りのいいお酒が多いので
日本酒が苦手な方や、女性にも人気があります。

冷酒はもちろんですが、意外と燗酒に向いているものもあったりします。

ぜひお店や酒屋で花酵母のお酒を見かけたら
チャレンジしてみて下さい。

日本酒の世界がまた一つ、広がりますよー。

kajin45

TOKYO/LONDON/BANKOK

泡酒アンバサダー&ママアナウンサー / Himemama

坂上愛佳

好きな日本酒の銘柄:一ノ蔵すず音/麒麟山/宗玄/手取川/鮎正宗/発泡和酒

東京都出身。通信企業でOLとして勤務中に憧れのアナウンサーの師匠に出逢い、一念発起して退社後、フジテレビアナウンススクールの研修を受ける。 フジテレビにて、リポーターなどを経験し、フリーアナウンサー事務所に所属。アナウンサーとして、リポーター・ナレーション・MC・モデルなど幅広く経験。 結婚後、妊娠中に利き酒師の資格取得と ファイナンシャルプランナーの勉強をし、出産後にアナウンサー事務所独立。 息子を出産後の0歳3か月に、 東京都中央区を拠点にママ応援コミュニティ【Himemama】(ひめまま)を設立。子育て支援の輪は首都圏・新潟・神戸・福岡へと広がり、 タイのバンコクでも展開している。 日本酒の啓蒙活動にも取組み、1日いちぽん、いち泡をモットーに 日本酒では特に発泡和酒、ワインではシャンパンの魅力をお伝えする活動 『美食と美酒のマリアージュ』の会を主宰。 日本酒・ワインに関するコラムも執筆。

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