今、注目のお酒@和酒フェス

2017.7.27

おなじみになりました、漫才師「にほんしゅ」のお二人と、ミス日本酒の加藤さんとのとっても楽しげな一枚!

いえ、「楽しげ」ではなく本当に「楽しい」んです!
和酒フェスほど人気で楽しい日本酒イベントは、ほかにはないのではないでしょうか?
今回もその魅力にたっぷり触れてきました。


まずは恒例フォトから。

三和酒造さんにお会いすると、この写真を撮らせて頂くことが楽しみの一つとなりました。

この羽織が私の大のお気に入り!
今回もしっかりと着用させていただきました。

もちろん、臥龍梅のお酒の大ファンでもありますよ。笑


さて、イベントではいつも「私のオススメの一本」を見つけることが楽しみでもあるのですが、今回はこちらに決定したのでご紹介いたします。

高知県、土佐酒造さんの「匠(John)」というスパークリング日本酒です。


今回の和酒フェスではスパークリング日本酒が多く出品されていました。

気になるものはたくさんありましたが、私がこちらを気に入ったのは
「日常的に外国人に受け入れてもらえそう」という理由です。

甘すぎずキレがあり、しなやかな洗練された味。
強すぎない刺激。

華やかな香りや味わいも日本酒の魅力ですし、外国人に受け入れられる要素の一つだと思う。

けれど、食事を邪魔しない上品さと均整って重要だと私は思うのです。

「ワインと肩を並べても遜色ない日本酒」その魅力には色々な側面があります。

このお酒に感じた魅力は、でしゃばりすぎない柔らかさと芯の強さ。
そこに私は「日本らしさ」と大きな可能性を感じさせられました。


実は、「匠(John)」は世界最大規模のワイン品評会 IWCで、2016年にスパークリング日本酒の最高位トロフィーを受賞されたそう。
やっぱりその実力は本物です。

社長の松本さんの優しい笑顔にも癒されます。

このお酒の名前「匠(John)」は松本さんの台湾人のお知り合いのお名前からとったそう。
Johnさん、お会いしたことはありませんが、羨ましいです!

私もいつか自分の名前をつけたお酒が作れたら、、、(夢のまた夢。)


写真にはないのですが、土佐酒造さんの「桂月 吟之夢 純米大吟醸50」というお酒は、6月にフランスで初めて開催された日本酒のコンテストで金賞を取られています。

個人的には、こちらにもとても注目しております。

営業担当の大瀬さんのトークにもすっかり引き込まれました。

せっかくですので、ほかにもオススメのお酒をご紹介しましょう。

神奈川県の井上酒造さん。

湘南ゴールドと日本酒「箱根山」で作ったリキュールは夏らしさ一人勝ちの美味しさです。

佐賀県の瀬藤酒造さん。

飲んだことのなかったお酒ですが、すっと体に吸い込まれるような飲み口の優しいお酒。

もう一度時間をかけて、ゆっくりじっくり味わいたいお酒です。

宮城県の一ノ蔵さん。

鈴木社長がお持ちのお酒も2017年のIWCで賞を取られたものです。

ぜひ、お燗にして飲みたい一品!
夏場に、クーラーの効いた場所で飲むお燗酒も私は大好きです。

いつも和酒フェスを盛り上げていらっしゃる、華やかなみなさまと。

最近、毎週のようにお会いしている島田律子さんと。

強風に煽られてボサボサの私と相反し、いつも綺麗で美しい律子さん。
憧れが止まりません!笑

和酒フェス実行委員の日下部さんとも撮らせていただきました。
和服の着こなしはさすがです。

今回もとても素晴らしいイベントで本当に楽しませてもらいました。

最後に。
パネルを全部持たせてもらって、ご満悦の私。

日本酒で乾杯!
I LOVE WASHU!!

来年の春の和酒フェスが、今から待ち遠しくて仕方ありません。

bijin158

TOKYO/SHONAN

会社員/自由人/唎酒師/ソムリエ

エリー [ No.0158 ]

好きな日本酒の銘柄:吉田蔵U/七賢/陸奥八仙/雪の茅舎 etc

湘南生まれ、湘南育ち。東京都内在住のOLです。 酒好きが高じて、利酒師・国際利酒師・ソムリエの資格を取得。 最近は日本酒伝道師の第一期生を卒業しました。 夢は、大好きなフランスに日本酒を啓蒙すること♡ 日々、食とお酒の活動に邁進しています。

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