♡包む日本酒♡

2017.7.23

こんにちわ🌸
いとみゆです 環境ががらりと変わりついて行くことに必死で扁桃腺炎にかかってましたorz

扁桃腺炎になる前ですが!💦
女性のためのOsakeスクールにはちゃんと参加してまして⬇︎

今回の日本酒文化講座は【贈り物として楽しむ日本酒】でした◎
日本酒を贈り物として楽しんではいましたが…私はまだまだでした🙄
なぜかというと、、、
この後に語りますが、日本酒贈り物として選んだ際の包みを何ひとつ考えていなかったなぁと🤔💫

講師は大好き島田律子さん💓
久しぶりにお会いしたのに覚えててくれるのうれしいですよね🎀

最初は律子さんのアレンジレシピを教えていただきました♪
頂いた日本酒カクテルは
・日本酒45ml
・ピンクグレープフルーツ←意外とここ大事
・ソーダ水
ピンクグレープフルーツとソーダ水は1:1
とても美味でした🐹

その後教えてくれたヨーグルトと純米酒で作るカクテルは自分で挑戦したいと思ってます🌸🍷
絶対美味しい!!!!

今回の講座は夏酒に関して🖋
日本酒も氷で飲んでもいいのよ~と聞いていたけどなかなか試したことがないので夏に飲む日本酒について学べるのはワクワクであります😳✨

◆氷酒(オンザロック)😋
奈良時代からこの飲み方は存在していて、冷蔵庫なんてないので雪深い山中から切りだした氷を冬の間に氷室に埋めて、夏になって一塊ずつ担いで運んでいたそうで。
大仕事によって初めて出来る贅沢であり、庶民にとっては高嶺の花だったそうですよ😋

そしてそして!!
今から70年も前ですが昭和初期にようやく一般家庭へ瓶詰商品が普及するようになり、ちょうどその頃に毎日氷を買って入れる家庭用冷蔵庫というものが普及し始めました🙌
その頃から次は【冷用酒】という酒が大々的に売り出され人々に広がりましたが、戦争時代に突入原料米が急速に不足し「冷用酒」はたちまち消えてしまいました。
戦後、冷蔵庫の普及とともに冷やして飲むタイプの酒が再び現れた。という背景だそうです🍶

私理解していなかったのですが…
皆さんは【冷(ひや)】と【冷酒(れいしゅ)】の違いをごぞんじですか??🤔
実は
【冷=常温】
【冷酒=冷した酒】
だそうです♬
わたしは二つとも同じ意味だと思ってました💫
それも昔は
常or燗 しかなく(冷蔵庫がなかったから)
冷蔵庫が普及し始めて【冷酒】が出来たそうです。
ふふ。豆知識ってなんでこうも面白いんでしょうか🤓

冷蔵技術が進歩したから日本酒も今ではいつでも飲めるようになってますが、一昔は日本酒は保管が難しく、のみ飲みたいときに生酒を作り飲み干すものだったようです。
それが室町時代になり「火入れ」という加熱殺菌を行って酒を貯蔵する方法が考え出され、江戸中期以後は酒は冬だけに造って貯蔵しそれを一年かけて飲むように変わり、次第に「生酒」を飲むことも少なくなって行ったという経緯だそうで。
しかし近年は冬のイメージだった「生酒」もしゅわっとしぼったままのフレッシュさを楽しもうと季節を問わず冷やして飲むことが多くなってきました😋

ど、どうしよう。
本題の【贈り物として楽しむ日本酒】になかなかいけないよ!
でも夏酒の説明はしたい!!涙
毎回ですが長い記事で申し訳ないです。。
写真ももうすぐ出てきますのでお付き合いください

夏酒は4タイプ!!
夏に飲める日本酒としてここ10年で確立してきた夏酒知識💫
◆スーパードライタイプ→後味がすっきりしたタイプ
◆白ワインタイプ→キリッとした酸味を感じる白ワインのようなタイプ
◆オン・ザ・ロックタイプ→味わいが濃く、アルコール度数が高めなタイプ
◆にごり酒タイプ→にごり・微炭酸・色のついたタイプなど

スーパードライタイプはビールみたいなスカーーーーーっとしたタイプでアル添しているものが多いかなと。
香りも味わいもシャキッとするのはやはりアル添の吟醸酒ですね。

白ワインタイプは酸味が柑橘系。白麹(焼酎で使う麹菌)を使ったりして甘酸っぱいお酒を造るそうです。ワイン酵母を使うことも◎

オン・ザ・ロックは原酒が命。アルコール度数は20度そこそこがベター。あとで試飲したのですが味が崩れてないのにびっくりでした🙌

にごり酒タイプはにごり酒こそ冬のイメージですが最近は甘酒にかけて夏場にも人気の高まっているそうです☀️

ふううー😑
やっと本題いきますね。男性よりここからは女性向きかも💓
贈り物として楽しむ日本酒として【贈る】ことの日本文化に触れました。

じゃじゃーんこんなワークショップまで♡

風呂敷は触ったことはあっても扱ったことがなく、この機会に勉強したいと思いました💫

私自身こういうスクールに出るといつも気づきしかなくてテンション上がるのですが。。。
風呂敷の潜在能力ハンパない!!!!!!
ほんと世の20代・10代に継承すべきだと思うくらい🙈
昭和30年ごろには家庭に20枚は風呂敷があったようです。
しかも、風呂敷ってこのまま渡せば【ラッピング】にもなりますし、贈られた側は次からその風呂敷使えちゃう!!!!
風呂敷の語源は室町時代に足利義満が大量に風呂屋を作ったのですが、この風呂は蒸気を拡散させるために「むしろ」「すのこ」「布」などが床に敷かれてたのが起源だそう。
この頃風呂敷は「平包」と呼ばれていたそうですよ🙃

風呂がきっかけで風呂敷。。その頃からいろんな場面で使われてきた風呂敷の進む役割は【包む】なんですよね。
冠婚葬祭で風呂敷は欠かせないですし。
包むって「物を大事にする」「心をこめる」「心を包む」という「相手を大切に想う」ことを気持ちを風呂敷こめて包むことだと思うんです。
「包」という漢字も実は「赤ちゃんを宿す」や「かかえる」「育てる」という大切に扱うという由来だそうです😋💓
日本人って海外と違ってチップで感謝の気持ちを伝えるのではく「ありがとう」とか言葉やおもてなしが多いからこそ、心添えって大切だなと感じました💫

【真結び】の結び方も教えていただきこれで私も風呂敷マスター☆
まずは風呂敷に包んで日本酒贈る事からはじめます🤗

このままいくと終わりが見えないので。笑
この後に頂いた日本酒の説明はインスタ参照でお願い致します◎

こちらの日本酒たち⬇︎

こちらのオン・ザ・ロックwithライムは
日本酒にまた新しい世界が開けた。とでもいえる様な✨
味をまったく崩さずここ!ってところでパンチを抑えてくれたライムとの相性の良さを皆さんにも是非味わって欲しいです😊

今回も律子さんありがとうございました😊♡




インスタもSAKE美人活動用に作りました◎
テーマは【日本酒と○○】
日本酒初心者の方にも身近に感じてもらえるようにマイペースに発信していこうと思っています♪

是非フォローお願いいたします♡

bijin76

TOKYO

organicマニア

いとみゆ [ No.0076 ]

好きな日本酒の銘柄:as if.

2017年も米進! 日本酒極めていきます♡(・∀・)‼︎ 日本酒を通じて出来たご縁をひとつひとつ大切に✩°。⋆ インスタは少しずつ日本酒の事も載せれるようになりました( ´ ▽ ` )ノ

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