宮城の蔵元団体 “DATE SEVEN” お披露目パーティー

2015.7.8

宮城には全国でも屈指の美味しい酒を醸す蔵がたくさん。

秋田では「NEXT5」が、広島では「魂志会」が、長野では「SAKU13」が結成され活動する傍ら 、「おとなしい」と言われていた宮城の蔵元ですが、この度...

(写真:左から勝山酒造の伊澤平蔵さん、山和酒造店の伊藤大佑さん、新澤酒造店の新澤巌夫さん)

「勝山」(仙台伊澤家勝山酒造)
「墨廼江」(墨廼江酒造)
「伯楽星」(新澤醸造店)
「山和」(山和酒造店)
「萩の鶴」(萩野酒造)
「宮寒梅」(寒梅酒造)
「黄金澤」(川敬商店)

の7つの蔵が集結して、DATE SEVENを結成。 いよいよ本格始動します。

七夕に行われたDATE SEVENお披露目会では各蔵から2本ずつと7蔵が合同で醸造したお酒 ” DATE SEVEN” の
計15種類のお酒が並び、この日のため特別に作られたXEX代官山の創作イタリアンが振舞われました。

,私も今日初めて飲みました!笑っ

実に宮城の酒らしい、上品な香りと柔らかさを持ち合わせた美味しいお酒です。

山和の伊藤さんがおっしゃるようには「私のようなスマートなお酒」とのこと。

会場は大盛況、蔵元ブースはどこも大忙しでした。
最後になると来場者の方は各々、一番気に入った蔵のお酒を飲みにブースへいらっしゃることが多く 、そのとき「◯◯(酒造)さんのお酒が一番美味しかった!」「◯◯のファンなんです。」と声をかけて下さるのですが、蔵元にとってはそれがとても嬉しい。

これから一週間、はせがわ酒店各店舗にて、”DATE SEVEN”の試飲販売会が行われます。

DATE SEVENの詳細はこちら↓
METRO MIN, 記事
http://www.metromin.net/2015/05/19/12438/

(写真左は新澤酒造店の新人営業レディのとってぃ。ミラノでも一緒で仲良し。前掛けはDATE SEVENオリジナルです。)

余談
会のあと蔵元らで飲み会。宮城県の蔵元はみな仲良し!今後の構想や夢にも話が膨らみます。酔った勢いということに終わらせず(笑)、飲み会の場で出たホットな着想を頭が醒めたころに再考して、一つ一つ着実に実現していけるよう、鋭意取り組んでいこうと思います。

kajin03

NY / JAPAN

蔵元の輸出事業担当 学生日本酒協会代表

Euka Isawa伊澤優花

平成5年生まれ 仙台の蔵元とマレーシアの華僑の母の間に育った3人兄姉妹の真ん中です。

東京大学 経済学部4年

☆利き酒師および国際利き酒師(酒ソムリエ)資格習得

☆酒造技術幹部養成講座・基礎課程修了

☆学生日本酒協会代表(2013年には農林水産大臣賞受賞)

学生日本酒協会では、日本の将来を担う若者達に、文化・教養も含め美味しい日本酒を知ってもらいたいとの想いから「楽しむ+ちょっとした学び」をコンセプトに、蔵元、飲食店、流通業者、利き酒師、小売店、さまざまな方の協力を得て多様なイベントやプロジェクトを企画。

日本酒美容女子会、一ノ蔵を楽しむ会、二十歳からの日本酒講座、モテる日本酒講座(20〜25歳の若者100人集客)etc..

https://www.facebook.com/Student.Sake.Association?fref=ts

☆ミス日本酒2013ファイナリスト

☆はせがわ酒店主催「日本酒でおもてなし!」表参道ヒルズにて、勝山として外国人向け日本酒セミナー担当。

☆仙台伊澤家 勝山酒造 輸出担当およびマーケティング補佐
http://www.katsu-yama.com

単身NYに渡り実家勝山酒造の輸出を始めたことを機に、それを引き継ぎ蔵の輸出事業を担当。(現地レストランにて酒ソムリエも経験)実地での経験を生かしマーケティングにも力を入れる。

☆ダイヤモンドオンラインにて日本酒コラム連載
http://dimo.jp/archives/columns/sakecolumn

☆フリーで若者向けの日本酒企画、酒類輸出事業の顧問複数。

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