【日本橋茅場町】食べて遊んで楽しめる!「食神さまの不思議なレストラン」展、 世界的フレンチシェフ「ジョエル・ロブション」の 期間限定メニュー!

2017.5.2

食べて遊んで楽しめる!日本橋茅場町の特設会場にて開催中の和をテーマにしたデジタルアート「食神(たべがみ)さまの不思議なレストラン」展において、ジョエル・ロブション氏(20世紀を代表する世界的フレンチシェフ)監修の展覧会オリジナルメニューを提供があるとのこと!
提供期間は5月1日(月)から5月21日(日)まで!

ジョエル・ロブション氏は仏・ポワチエ出身で15歳でホテル「ルレ・ド・ポワチエ」にて料理技術の基本を学ばれ、29歳で「コンコルド=ラファエット・ホテル」の総料理長に就任されました。
また、1976年に31歳での若さでフランスの国家最優秀職人章(MOF)を受賞しその後1981年には独立してレストラン「ジャマン」を開店。後に店名を「ジョエル・ロブション」へと改め移転拡大し現在はヨーロッパからアジアまで世界10カ国に店舗を展開しているシェフです。

監修の料理は“和”のテイストを感じる2種類のオリジナルメニューで、そのひとつ「能登産黒豆をのせた“吟醸仕込純米”のブランマンジェ」は牛乳と生クリームでコクを出し、アクセントにすっきりとした和三盆を加え、石川県能登産の日本酒“吟醸仕込純米”の香りが引き立つブランマンジェとなっています!

また「コンテチーズとジャンボンを包み込んだ青さのり入り米粉パン」は、酒粕を合わせ発酵させ、もちもちっとしたパン生地で中にコンテチーズとジャンボン(ハム)を包み込んだ、青さのりが香る海の匂いを感じさせるお料理となっているとか。

!!材料に日本酒または酒粕を使用しているため、未成年への提供はありません!!

■「食神さまの不思議なレストラン」展の概要についてはこちらから
https://tabegamisama.com/


中東久人氏が考案した定番メニュー5種や、伏木暢顕氏セレクトの日替わりスペシャルメニューも提供があり、伏木暢顕氏がセレクトした日替わりスペシャルメニューの中には特選発酵物や厳選の日本酒などもご提供があるとのこと!

※写真ははたはた寿司と沢庵のセット。

また、スーパー浮世絵「江戸の秘密」展も同時開催とのこと!
https://superukiyoe.com

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