中田英寿氏が提案する「日本酒セラー開発プロジェクト」世界初の日本酒セラー「The Cellar“Sake Master”」 が3日間で5万人を動員した「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」にて国内初お披露目

2017.4.18

日研トータルソーシング株式会社が運営する モノづくり求人サイト「e仕事」は、元サッカー日本代表 中田英寿氏と立ち上げた「モノづくりニッポン e仕事×ReVALUE NIPPON」プロジェクト第3弾として『日本酒セラー開発プロジェクト』を実施。
このプロジェクトで生まれた世界初の日本酒セラー「The Cellar“Sake Master”」の完成を記念し、中田英寿氏が代表を務めるJAPAN CRAFT SAKE COMPANY主催の、日本酒の魅力を味わい尽くせる“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」にて、4月14日(金)~16日(日)までの3日間、国内で初めて一般公開されました。

展示していた3日間で約5万人が来場するなど、会場は大いに盛り上がりを見せていました。連日、会場に足を運んでいた中田氏は、「一般の方に見ていただける場を設けることができて嬉しく思います。この日本酒セラーを通して、少しでも多くの方に温度管理が大切だということを伝えていければと思います。」とコメントしました。

日本全国300か所以上の酒蔵を訪問した中田英寿氏が、蔵元との会話の中で、「日本酒を最適な状態で保存が出来るようになれば、日本酒をもっと世界に広められる」という話がきっかけとなり、「ワインにワインセラーがあるように日本酒に日本酒セラーがつくれないだろうか」とアイデアを投げかけたところから始まったプロジェクト。
蔵元の方々からアドバイスを受け、世界的にその名が知られるデザインオフィスnendoの佐藤オオキ氏がデザイン、日研トータルソーシングの繋がりで集合したモノづくりのプロフェッショナルが設計・開発・製造を担当。モノづくりの仕事に興味を持つ人、モノづくりで働きたいという人が増えるきっかけをつくるため、公募から選ばれた2名のソーシャルインターンとともに、日本酒セラー開発の一つひとつのプロセスを公開して、モノづくりから生まれるエネルギーや魅力をリアルタイムで発信。
今回もソーシャルインターンとして活躍した高野哲さんが駆けつけ、日本酒セラーを見学していた来場者に製作過程や温度管理の重要性を説明し、積極的に情報発信を行っていました。

日本酒の最適な温度管理をマスターできる日本酒セラーは、多種多様な日本酒が揃い、“飲む”だけでなく様々な角度から日本酒への理解を深めて楽しめる内容となっているとのこと。

【「モノづくりニッポン e仕事×ReVALUE NIPPON」プロジェクトとは】

 日研トータルソーシングが運営する モノづくり求人サイト「e仕事」( http://1145.jp/ )が、これからの時代を担う若い方々に向けて、日本のモノづくりの魅力やカッコよさ、面白さ、新しい価値を伝えていきたい、という強い想いから、中田英寿氏が立ち上げた日本文化再発見プロジェクト「ReVALUE NIPPON」( http://nakata.net/rnp )と手を組み起動したプロジェクト。2014年の発足以来、モノづくりによって日本の若者の働き方を豊かにしていくために様々な活動に取り組んできました。
 2014年には、プロジェクト第1弾として、ブラジルに期間限定でオープンした「nakata.net café 2014@サンパウロ」で働くモノづくりPRスタッフを募集・派遣し、国内外に日本のモノづくりの魅力を発信する取り組みを実施。また、2015年のプロジェクト第2弾には、漆芸家で人間国宝の室瀬和美氏と、現代の日本の“塗り”を支える業界No.1のリーディングカンパニー、関西ペイント株式会社が参画。ジャパンクオリティを次世代に繋いでいく一流の「塗師」を募集・育成し、国際博覧会が開かれるミラノでその魅力を伝えました。そして第3弾が、今回お披露目をする世界初の日本酒セラー「The Cellar “Sake Master”」を生み出した『日本酒セラー開発プロジェクト』です。

↓【モノづくりニッポンWEBサイト】↓

↓【『日本酒セラー開発プロジェクト』WEBサイト】↓

【CRAFT SAKE WEEK」とは】
 「CRAFT SAKE WEEK」とは、日本全国300蔵以上の酒蔵へ足を運んだ中田英寿が全面プロデュースする、日本酒の魅力を味わい尽くせるイベントです。毎日代わる代わる、その日のテーマに添ってキュレーションされた日本を代表する酒蔵が10蔵ずつ出展し日本酒を提供します。10日間で延べ76,000人が来場した昨年の「CRAFT SAKE WEEK」を更に進化させた今年は、最高の会場で最高の日本酒に舌鼓をして欲しいという想いから、インスタレーションの企画・製作には、中田英寿と共に、現在建築界をリードする話題の建築家・藤本壮介氏と、思いのままに植物を操るプラントハンターの西畠清順氏が担当。そしてプロデューサー中田英寿が、世界で活躍する一流の酒蔵・レストランとの豪華コラボレーションを実現させ、通常ではありえない、非日常的な体験を演出します。
 全国から集った参加蔵元や、常時在中する利酒師に日本酒の楽しみ方や選び方などを直接聞くことができます。酒蔵との交流を含めたライブな日本酒体験を通して、日本の誇る“SAKE”文化に触れ、日本酒の魅力を新発見できる素敵な空間でおいしい日本酒とお料理を心ゆくまで満喫してください。

<会  場> 六本木ヒルズアリーナ
<開催日時> 4月7日(金)~16日(日) までの10日間
       ※日本酒セラーの展示は4月14日(金)~16日(日)までの3日間

↓WEBサイト↓

会場の様子

■日本酒セラー「The Cellar “Sake Master”」製品概要
【機能】
ステンレスの扉の中に、-5℃〜15℃まで温度帯を変えられる3部屋を用意。四合瓶(720ml)は合計36本、一升瓶(1800ml)で16本を収納可能。専用のラックを使えばワインを寝かせて収納でき、ワインに適した温度帯・湿度帯での保管もできる。日本酒へ特化しながらも限定することなく、ワインへの機能も柔軟に取り入れることでセラーの汎用性を高めている。

【設定】
3部屋それぞれの温度設定がボタンひとつで操作可能に。
・簡単設定…推奨する保管温度が選べる。
日本酒(保管期間:1年未満)  2℃
日本酒(保管期間:1~3年)  -2℃
日本酒(保管期間:3年以上)/日本酒生酒  -5℃
ワイン 14℃
・ユーザー設定…好みの保管温度が選べる
・蔵元設定…銘柄を選ぶだけで適切な温度に。



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