SAKE STAR FES 前夜祭に参加して来ました♪

2017.4.8

『SAKE STAE FES』の前夜祭に行ってきました。

最近、こういった日本酒イベントに久しく参加していないので、初心者の気分で参加して来ました。

開場は、ベルサール秋葉原の1階で半分外で半分室内みたいな開場で、外には料理(有料)のブースがあり、室内は日本酒ブースとなっていて、開場の真ん中にピンク色の桜の木があしらわれているのが印象的でした。

日本酒ブースは全部で26ブースあり、さすがに全部回ると酔っ払いすぎちゃいそうだったので、いくつかセレクトしてブースを回らせて頂きました。

春を意識したイベントの為なのか、お酒は華やかなものが多く、私が普段飲んでいるタイプのお酒とは違うものがとても多く、

ラベルもワインを思わせる物、昔ながらの日本酒を思わせる古典的なもの、漫画タッチのイラストが描かれたものなど、色々なものがありました。

ブースごとにかかっている蔵のプレートにはフルーツを使ったリキュールのような日本酒を提供しているとか、古酒系のお酒を提供しているとか、若手蔵元がやっている蔵とかわかるように書いてあったので、それを見ながら自分の好みのお酒を探せる感じになっていました。

私はあまり飲める量が多くないので今回はフルーツ系のお酒は諦めてスタンダードな日本酒の中からいくつか試飲をさせて頂きました。

~私が試飲させて頂いたお酒~

ブース5 :森本仙右衛門商店(三重)MORIMOTO vintage sake 1998
ブース10:吉乃友酒造(富山)吉乃友 純米吟醸 無濾過生原酒 富の香
ブース17:三芳菊酒造(徳島)三姉妹のお酒・特別純米 胡春
ブース18:藤井酒造(広島)龍勢 白ラベル 純米吟醸・龍勢 純米吟醸 無濾過生原酒
ブース23:数馬酒造(石川)
ブース24:福光屋(石川)風よ人よ水よ
ブース26:赤武酒造(岩手)AKABU 純米酒

イベントの途中にはトークショーなどもあって、昨日は『ほろ酔い女子の男心のつかみ方! イケメン蔵元とトーク!!』と題して、龍勢の蔵元がトークショーに出ていらっしゃいました。

私も、龍勢の蔵のお酒はとても好きで普段から良く飲むのですが、蔵元の息子さんに合うのはコレが初めてでとてもイケメンだったので、思わずツーショット写真をお願いしてしまいました♪

お酒は、春らしく冷酒で美味しいラインナップを持ってきていらっしゃっていて、私が普段良く飲んでいるお燗向きのお酒は無かったので同じ蔵元さんの造るお酒でも飲む温度帯を意識してお酒のイメージがここまで変わるものかとビックリしました。

今回、初めて飲んだ銘柄の中で一番、興味を持った蔵は、富山県の吉乃友酒造さんのお酒で、リンゴ酸を多く出す酵母で造ったという、『吉乃友 純米吟醸 無濾過生原酒 富の花』お酒を一本だけ持ってきていらっしゃいました。

甘酸っぱくてリキュールのようでとても軽やかなお酒でしたが、通常品として造るお酒はお燗映えするものが多いとのお話で、お燗好きな私としてはここの蔵のお酒をもっと色々飲み比べてみたいなぁ~と思いました。

イベントは今日と明日もやっているみたいなので、興味ある方は足を運んで見られてはいかがですか???(当日券もあるみたいですよ♪)

kajin44

TOKYO

和食居酒屋女将 / お燗番 / きき酒師 / サケエキスパート / 和ごはん一献 丸屋

tchako(ちゃこ)

好きな日本酒の銘柄:丹澤山・日置桜・稲里・竹雀・杜の蔵・龍勢

埼玉県出身、千葉県育ち。高校卒業後一度は就職をしましたが、海外での生活に憧れて一年ブラジルへ留学。海外で和食と日本酒の人気に触れて、帰国後、調理師専門学校へ入り和食の勉強を、それと同時進行で日本酒の勉強も始め、日本酒きき酒師、調理師の資格を習得。

調理師専門学校卒業後、新潟のリゾートホテル和食勤務、上場企業調理事務勤務、鯨肉レシピ開発、築地場内勤務を経て、結婚を期に主人の営む飲食店の女将を務める。(2008年3月~)

日本酒の美味しさ、楽しさはもちろんの事、気軽に楽しんで頂ける飲み物だということを一人でも多くのお客様に伝えたいと思いお店に立っています。

個人的には食中酒向きのお燗酒が好みです。

不定期で初心者向けの日本酒講座やイベントなどを自店にて開催しています。

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