2020年までに作りたい夢の日本酒は?「おとなの日本酒未来会議」4月13日(木)東京都港区のANAインターコンチネンタルホテルで開催

2017.3.31

4月13日(木)東京都港区のANAインターコンチネンタルホテルにて
「おとなの日本酒未来会議~飲むだけのイベントに飽きたあなたへ~」と題したイベントが 開催されます。

今年の4蔵の出来上がったばかりの新酒が立食形式の食事付きで振舞われるほか、 蔵元や来場者150人全員で「酔っ払いブレスト会議」が実施され「2020年までに作りたい夢の日本酒」のアイデアを出し合い、 実際に出たアイデアは実現化の可能性もあるとのこと。

会場で3500円以上新酒をご購入いただくと、もれなくオリジナルトートバッグプレゼントのプレゼントも行われる。

さらに、 来場の特典として、 ここでしか手に入らない非売品のお酒がお土産としてプレゼントされるなど、 ただ飲むだけでない新しい日本酒イベントとなるようです。

● 日本酒応援団2017年のパートナー酒蔵

・銘柄名「KAKEYA」:竹下本店(島根県掛合町)
第74代内閣総理大臣の竹下登元首相の生家で、人口およそ2,500人の自然豊かな田舎町の酒蔵。杜氏・蔵人の高齢化から長らく本格的な日本酒醸造をやめていたが、日本酒応援団との取り組みをきっかけに地元パワーを結集し15年ぶりに本格的な造りを再開。

・銘柄名「NOTO」:数馬酒造(石川県能登町)
日本海が一望できる海沿いの蔵。若干24歳で蔵を継いだ若き蔵元は、その新しい感性と情熱で挑戦を続ける。国内初の「世界農業遺産」に認定された石川県能登半島で、農薬・化学肥料不使用で育った酒米を使用。地元生産農家の水田は「水田環境特A地区」に認定を受け、さらに能登の酒蔵で唯一100%自社精米を行っている。

・銘柄名「AGEO」:文楽(埼玉県上尾市)
荒川・利根川水系の伏流水に恵まれ、中山道の宿場町として名高い上尾市で、今も昔も変わらない活気溢れる街の酒蔵。華やかな吟醸香と、ふくらみがありながら後味の綺麗な酒質が特徴。都会らしい柔軟なチームワークはまさに和醸良酒。

・銘柄名「KUNISAKI」:萱島酒造(大分県国東町)
日本で初めて「大吟醸酒」を市販した酒蔵として知られ、また、明治40年初めて開催された全国品評会では一等入賞しその後も数多くの受賞を重ねている。国東の発展のために常に全力投球、熱い想いを持つ社長の人柄は全ての人を惹きつける。

出来立ての新酒で乾杯しながら、その未来をゆるく楽しく語らってみてはいかがですか?

♦イベント詳細

日時:2017年4月13日(木)19時~21時、18時半受付開始
会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京
住所:東京都港区 赤坂1-12-33
銘柄:「KAKEYA/島根」「NOTO/石川」「AGEO/埼玉」「KUNISAKI/大分」
概要:今年の新酒4銘柄の試飲 ※立食形式の食事付
費用:前売り券6,000円(税別)、当日券6,500円(税別)
主催:日本酒応援団株式会社
パートナー酒蔵:島根県竹下本店、石川県数馬酒造、埼玉県文楽、大分県萱島酒造

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