日本酒女子会がすごくよかったレポ。

2017.3.22

今代司の美女とツーショットでご満悦の私。

二子玉川で開催された新潟 meets FUTAKO日本酒女子会へ行ってきました。

実は、女性ターゲットの日本酒イベントに参加するのは初。

やっぱりほかの日本酒イベントとは違うものですね!
ちょっと緊張して行きましたが、すごく居心地がよく、感動ポイントがいくつもありました。

百聞は一見にしかず。


さて、今回は新潟の選りすぐりのお酒が出展されているとのこと。
しっかり事前予習をしていたので、酔っ払う前にお目当のお酒へまっしぐらです。

まずは、八海山。

お目当ての二つ、純米吟醸 雪室貯蔵三年と、濁りスパークリング。

熟成酒とは言え、驚くような軽やかさで、これはおいしい〜!
低温の雪室で過ごした3年が、酵母たちにとって穏やかで優しい時間だったのだろうなぁ、なんて想像できる味。

そして、次のお目当は、尾畑酒造の真野鶴。

こちらは、純米吟醸 朱鷺と暮らす。

私が興味を持っていた理由は、「減農薬、減化学肥料で栽培された認証米を100%使っている」という点。

朱鷺をはじめとした自然の生物たちを守る農業にこだわっている佐渡のお酒、その取組がとても興味深く、ぜひ飲んでみたいと思っていました。

フルーティーながらも力強く、とてもよいお酒でした。


さて、今回は新潟のおいしいおつまみも試食させてもらいました。

新潟産のお野菜を、バーニャカウダのディップでいただきます。

その日の朝に届いたという、ピチピチの新鮮なお野菜。

こういうのをいただけるのも、女性イベント的で素敵ですね。

最後に、私が気に入ったお酒を3つご紹介。

1つ目、玉川酒造のイットキー。

ワイングラスでおいしい日本酒アワードで最高金賞の品。

白ワインのような涼しげで爽やかな酸味があり、これから暖かくなる季節にぴったりの予感です!

口当たりがよくて、とてもおいしかったです。

越後一会も安定の美味しさでした。

いい笑顔!ありがとうございます!

もうひとつは鮎正宗酒造さんの、純米にごり酒 さくらいろ。

もうこのボトルだけでもずるいですよ~女子の目線をわしづかみ!

さらに中身も裏切らない、女子のココロをわしづかみ!

このピンク色は酵母の色なんですと。

お米の色と混じりあって、イチゴミルクのような、かわいい色に!

お味はにごりらしい、まろやかさと甘みの中にも、しっかりとしたパンチも口の中に感じ、日本酒好きの女子にはうれしいお酒でした。

3つ目、これが、今回のイベントでもっとも私が気に入ったお酒でした。

冒頭の美女、今代司のお酒です。

様々な賞を取得している天然水仕込みの純米酒と、甘口の花柳界。

この純米酒、重すぎることはなく、かといって、お米の味もしっかり感じることのできる大変満足度の高い味でした。

軽すぎたり、重すぎたり、酸がききすぎていたり、、、好みもあるし、それぞれ特徴があるのが日本酒の良さですが、私にとって、この純米酒はとても体になじむバランスのよいお酒でした。

花柳界は、反してとっても甘いお酒なのですが、ベタっとした甘さではないのが気に入ったポイント。

飲み疲れてきたときの口直しにベストです!



最後に、日本酒伝道師養成講座の講師としてもいらしていただいたことのある、木村さんとツーショット。

今回のイベントの運営をされていらっしゃいました。

行き届いたおもてなしは(たとえば、ウエットティッシュがテーブルに設置されていたり!)女性向けイベントならではだなぁと思いながら、ゆったりのんびり楽しませてもらいました。

こんなイベント、あったらまた行きたいな〜!!

bijin158

TOKYO/SHONAN

会社員/自由人/唎酒師/ソムリエ

エリー [ No.0158 ]

好きな日本酒の銘柄:吉田蔵U/七賢/陸奥八仙/雪の茅舎 etc

湘南生まれ、湘南育ち。東京都内在住のOLです。 酒好きが高じて、利酒師・国際利酒師・ソムリエの資格を取得。 最近は日本酒伝道師の第一期生を卒業しました。 夢は、大好きなフランスに日本酒を啓蒙すること♡ 日々、食とお酒の活動に邁進しています。

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