新潟 meets FUTAKO女子会の模様です!

2017.3.21

二子玉川ライズ it’s com STUDIO&HALLで開催された『新潟 meets FUTAKO女子会』大盛況でした!!
今年は米どころ、酒どころと称される新潟県の魅力を日本酒を通して感じ取ってもらおう!というコンセプトのもとに、美味しく飲む飲み方や、日本酒と美容の関係など女性に嬉しいコンテンツ満載のイベントとなりました!

SAKE美人からはいとみゆちゃん、大盃美佳ちゃん、野口万紀子の3名で公式サポートを担当。
みんな酒豪なので、18蔵全ブースのお酒を制覇しよう!!と気合が入っています★

今回は新潟県の酒蔵さん18蔵が参加。

青木酒造、朝日酒造、鮎正宗酒造、池田屋酒造、今代司酒造、越後桜酒造、尾畑酒造、加茂錦酒造、越銘醸、白瀧酒造、高の井酒造、高橋酒造、宝山酒造、玉川酒造、DHC酒造、八海醸造、妙高酒造、雪椿酒造

全国で1500ある酒蔵のうち約90蔵が新潟県にあります。
京都に次いで全国第3位、一人当たりの清酒消費量は全国第一位です。
知名度の高いお酒もありますが、地元でしか販売されていないお酒も沢山あります!
「新潟に来たからこそ飲めるお酒」って魅力的ですよね!

第3部は着席スタイルで、フードコーディネーターの真野遥さんが考案された新潟春膳メニューに合わせて、お好みの日本酒を楽しむことが出来ました。

こちらが春膳メニュー★
新潟の豊かな食材を活かした6品です。
新潟の日本酒にとても良く合うように調理されています。
・むっちり蒸し豚に6年熟成かんずりを添えて
・打ち豆と女池菜の白和え〜さかすけ仕立て〜
・新潟地鶏と巻麩の揚げ出し
・たらの芽と蓮根の米粉天ぷら
・雪下人参と春かぶの塩麹マリネ
・塩引き鮭
さらに新潟米のご飯を添えた、新潟をたくさん味わえる取り合わせになっています。

フリーアナウンサーで日本酒学講師の阿部ちあきさん。
なんと一滴も飲まずに、全3部の総合司会を担当してくださいました!
お写真を撮り忘れてしまいましたが、今回は日テレの朝番組ZIP!でご活躍中の渡辺早織さんもゲストに★

今代司酒造の佐藤さんにもお会いする事が出来ました!
斬新なお酒を展開されている事で、個人的に注目していた酒造様で、偶然友人が佐藤さんを紹介してくれた事がキッカケで、今回会場の中から見つけ出していただいてお声をかけて下さいました。
ご縁に感謝です!!
ピンクのボトルの花柳界 甘口 純米吟醸は本当にスイーツのようなお味✩
インパクト大です!
食後のデザート的に飲むのも良さそう。

こちらは宝山酒造の純米吟醸。
なんとコシヒカリのお酒です!
今までに味わったことのない食用米の香りと含み香が印象的。

加茂錦酒造の雄町50 ver.2も美味しかったです。
日本酒のラベルは難しい言葉が並んでいて、初心者の方にはハードルが高いように思われるかもしれません。
こんな風にポップなラベルでデザイン性をもたせることで、印象が大きく違いますよね!
カワイイ!と女子に人気でした。

最後までサポートしてくださったSAKE美人事務局の林さん。
いつもイベントでは一緒に酔っ払ってしまいます。笑

新潟のお酒は柔らかな水質と、精米歩合の高さから、すっきり、しっかりといった、いわゆる「辛口」と呼ばれるものが多いイメージですが、最近は女性の杜氏さんや次世代の蔵元さんも多く、柔らかくきめ細やかな味わいのものや、新しいジャンルのお酒も多く登場しています。
食べ物とのペアリングにおいても、これにはこれ!といった形ではなく、自分なりのお気に入りの組み合わせを見つける事で、お酒もその土地の食べ物も更に興味が湧いてくると、私は思います(^ ^)
日本酒の種類は、戦後以降本当に大きく変化を遂げ、今ではびっくりするくらい沢山の味わいが存在します。
専門的な知識が無くても、難しく考えずに、イベントでは自由な感性で気軽に蔵元さんに話しかけてみて下さい。
皆さん、とても気さくに分かりやすくお話しして下さいますよ!

bijin30

TOKYO

代表取締役 / 株式会社 5TOKYO

野口万紀子 [ No.0030 ]

好きな日本酒の銘柄:ロ万・鍋島・手取川・北光・達磨正宗

<株式会社 5TOKYO 代表取締役 / クリエイティブディレクター / コラムニスト>

【取得資格】
SSI認定 唎酒師
WSET LEVEL1 AWARD IN SAKE
SSI認定 日本酒ナビゲーター
日本野菜ソムリエ協会認定 パーティースタイリスト

【プロフィール】
東京都目黒区生まれ。女子美術短期大学卒業。モデル、芸能活動後、外資系アパレルブランド、融資コンサル会社等での経験を経て、ライター業に転身。その後、株式会社 5TOKYOを設立。『日本酒 × ファッション・アート・音楽』をテーマに、日本の伝統とトレンドを「5感」で繋げる日本文化の楽しみ方を提案。ソーシャルメディア「SAKE美人」「HANA美人」キュレーター。和酒フェス公認 和酒アンバサダー。

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