●初投稿●日本酒とオンナの関係

2015.7.1

お米の国である日本が生んだ魅惑のお酒、日本酒。
実はその原点は女性から始まったものだったということは、ご存知だろうか?
お米のお酒が造られるようになったのは縄文時代から弥生時代にかけてだと言われてる。
穀物を加熱し、口でよく噛んで発酵させる『口噛み』という方法で造られていた。
この方法は『大隅国風土記』に書かれていて、
この口噛みを行うのは巫女に限定されていて、
日本酒造りの原点は女性であったことがわかる。

近年はヨーロッパにおいても日本酒がとても認知されていて、オシャレで飲みやすいものもたくさん出てきている。

日本酒というと苦手意識を持っている女性も多いかと思う。
わたし自身も数年前まで日本酒は苦手だった。
でも実は日本酒こそお酒の苦みや渋みが苦手な女性には、逆にとても飲みやすいものが沢山あるのだ。

そしてお猪口でお酒をいただく姿は
とっても優美な日本の文化であり
オトナのたしなみ。


あなたのライフスタイルの中に
新しい日本酒の色を取り入れてみてはいかが?


bijin30

TOKYO

代表取締役 / 株式会社 5TOKYO

野口万紀子 [ No.0030 ]

好きな日本酒の銘柄:ロ万・鍋島・手取川・北光・達磨正宗

<株式会社 5TOKYO 代表取締役 / クリエイティブディレクター / コラムニスト>

【取得資格】
SSI認定 唎酒師
WSET LEVEL1 AWARD IN SAKE
SSI認定 日本酒ナビゲーター
日本野菜ソムリエ協会認定 パーティースタイリスト

【プロフィール】
東京都目黒区生まれ。女子美術短期大学卒業。モデル、芸能活動後、外資系アパレルブランド、融資コンサル会社等での経験を経て、ライター業に転身。その後、株式会社 5TOKYOを設立。『日本酒 × ファッション・アート・音楽』をテーマに、日本の伝統とトレンドを「5感」で繋げる日本文化の楽しみ方を提案。ソーシャルメディア「SAKE美人」「HANA美人」キュレーター。和酒フェス公認 和酒アンバサダー。

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