新機能がリリース予定の日本酒情報アプリ「Sakenomy」がすごい!!

2016.7.22

皆様こんにちは!
SAKE佳人の杉本美樹です。
               
 先日、日本酒を学んで自分好みのお酒と出会えるアプリ「Sakenomy」のユーザモニター会に参加してきました。
 私は今年の2月に六本木で行われたイベント「Craft Sake Week」の際にその存在を知り、ダウンロードしてはいたものの、実は今いち使い方が分からず、利用しないまま今日まで至ってしまってしまいましたが、その「Sakenomy」の機能が進化して再登場しましたので、その様子をレポート致します。

 ここは五反田にある「SAKEおかわり」。こちらは料理持ち込みもOKで、時間無制限で100種類以上の日本酒が楽しめるお店です。今回のモニター会では、ユーザーが日本酒を実際に楽しんで頂いてアプリの使い方を発見出来るようになっているので、まさにこの場所はぴったり。
 アプリの新機能追加のモニター会とのことで、座談会のような形で真面目に話し合うようなイメージを持っていた私は、びっくりでした。築地の新鮮なおつまみあり、なぜか手品ショーあり(?)、日本酒好きな私たちにはわいわい楽しめる盛り沢山な内容でした。

 まずは、自分が試してみたい日本酒をお猪口に注いで、アプリでその銘柄を検索します。

はい、出てきました!
 5点満点での自分の評価やコメント、さらに詳しく入れたい時は飲んだ温度や量なども加えることができます。

 さらに画期的なのがこのテイスティングマップ。
 簡素化された味のマップに感覚でポイントを置くことにより、その日本酒の情報を記録出来るほか、蓄積された情報をもとに感覚で自分の好きな日本酒を探せることも出来るのです。これはすごい!

おっ、皆さんリアルタイムで投稿しているのでタイムラインには一気に様々な銘柄の日本酒が!!
(注:キャプチャを撮るのを忘れたので2日前になってますが、リアルタイムで流れてくるものは○分前など細かい表示で出てきます。)
 たくさんの方がこの日本酒情報アプリ「Sakenomy」を使って、その都度飲んだ情報を入れ込めば、より精度があがって好きな日本酒を分かりやすく検索出来て、飲み友同士(?)コミュニケーションも生まれるという、素敵な機能が満載です。

 実は表示されるラベルは、スタッフが一枚一枚手入力によって登録しているそうです。そのため、まだ登録されていない銘柄も存在しますが、face bookでは随時登録銘柄を公表しているので、使用しているうちに飲みたかった「幻の銘柄」もみつかるかもしれませんね。

因みに、さすがは世界の中田英寿氏がプロデュースしたアプリ。イタリア語、英語、中国語、韓国語バージョンと他言語展開しており、インバウンド需要も見据えています。
2020年のオリンピックでは、このアプリ片手に様々な場所で日本酒交流が生まれそうな予感です♪


「Sakenomy」(運営会社:株式会社エムティーアイ)
http://www.sakenomy.jp/
SAKEおかわり五反田店
http://gohan.co/okawari/

kajin38

TOKYO/CHIBA

2016 ミス日本酒 ファイナリスト/千葉代表、唎酒師、日本酒ナビゲーター

MiSugi

好きな日本酒の銘柄:自然酒五人娘、自然のまんま、陸奥八仙、出羽桜、カワセミの旅

数年前からすっかり日本酒の魅力にハマり、会社員として働く傍ら、唎酒師取得、2016 ミス日本酒 千葉代表として活動していました。食事との合わせ方、酒蔵や造りのこと、酒粕や甘酒など、日本酒を取り巻く様々な体験を国内外の多くの方に広められたらと思っています!よろしくお願いします♪ ◎ 酒粕を日常的に取り入れる「酒粕♡体質改善♡生活」推進中 ◎ 全国津々浦々の美味しい食材とSakeの真のマリアージュを求めて山から海までご紹介していきたいと思っております!

このキュレーターの他の記事を見る
Page Top