銀座で59醸な夜♪ 「59醸酒 2016年リリースイベント」@銀座NAGANO

2016.5.24

長野県の新感覚アンテナショップ銀座NAGANOにて開催された

59醸酒 2016年リリースイベントに参加してきました✨



「59醸(ゴクジョウ)」とは?


信州59年醸造会、通称59醸(ごくじょう)は、
昭和59年生まれの長野県の酒蔵の跡取り5人が、同じ時代・境遇を生きる仲間でありライバルであるからこそ、同じ思いを共有し、企業の枠を超えて「この年代だから造ることのできるモノを生み出そうと集結しました。

メンバーが40歳になるまでの10年間、毎年テーマを変えたオリジナル日本酒「59醸酒」のリリースや他業種とのコラボイベントを通じて、若い世代に日本酒の良さを伝えていきます。

♦59醸メンバー♦

●「北光正宗」角口酒造店  六代目 村松裕也(昭和59年7月31日 生)

●「勢正宗」丸世酒造店 五代目 関晋司(昭和59年10月21日 生)

●「積善」 西飯田酒造店 九代目 飯田一基(昭和60年4月1日 生)
 
●「本老の松」 東飯田酒造店 六代目 飯田淳(昭和59年11月24日 生)
 
●「福無量」沓掛酒造 十八代目 沓掛正敏(昭和59年11月13日 生)

私と同世代の蔵元さんが集結したカッコイイプロジェクトなのです!

業種は違えど、とっても刺激を受けました✨



2016年度テーマは「59楽(ゴクラク)」

ひとごこちの言葉の意味「ほっと、くつろいだ感じ」のように
“もっと肩の力を抜いて、もっと気軽に、もっと楽しんで好きになってもらえる酒「59楽(ゴクラク)」なお酒を醸します。

各蔵元さんが「59楽(ゴクラク)」をテーマに醸したお酒を可愛い59醸オリジナルお猪口でいただきます(*^^*)

長野県の特産品を使ったフードプレートも豪華です♡(´ε` )

お酒に合う合う♡♡

酒米も同じ、精米歩合も同じ、
なのに、各蔵元さんでこんなにも味わいが異なり、個性が出ていて感動しました😳✨
日本酒って本当におもしろくて奥深いなぁと改めて感じました😊

各蔵元さんからのプチプレゼンなどもあり、造りのこだわりや今回のテーマへ挑戦するにあたりの貴重なエピソードも聞くことができました。

たくさんの人、人、人で大盛りでしたが
会場全体は終始、和やか〜な雰囲気でとても楽しかったです🍀✨
まさに、今回の59醸酒のテーマ「59楽(ゴクラク)」だなぁと思いました😇✨

お気に入りの「59醸酒」をいくつか購入したので、自宅で「59楽(ゴクラク)」を楽しもうと思います♪(´ε` )

みなさんもぜひ、味わってみて下さいね(*^^*)

59醸 公式サイト
↓ ↓ ↓

bijin07

TOKYO

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CHIHIRO [ No.0007 ]

好きな日本酒の銘柄:薫華、柳、十四代、鶴齢、川鶴

お酒・音楽・映画・マンガをこよなく愛しています。 知れば知るほど奥深く、楽しい日本酒の魅力を少しでもお伝えできればと思います。 よろしくお願いいたします(๑´ڡ`๑)

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