「ぴあ 日本酒フェスティバル2016 ~春酒祭り~」に行ってきました!

2016.4.24

先日、「ぴあ 日本酒フェスティバル2016 ~春酒祭り~」に行ってきました!!
今回のイベントは、渋谷最大級の日本酒試飲イベントとなっていまして、なんと43蔵もの蔵元さんがブースを出しています!

見てください!
会場内はものすごい人の波で溢れ返っていました。
私は最初どの程度の規模なのか分からず、正直甘く見ていました。。
やっとお友達とも合流することが出来たので一安心。
早速ブースを回ります!!

こちらが「ぴあ 日本酒フェスティバル2016 ~春酒祭り~」専用お猪口です。
ロゴが入っていてカワイイ♡

まずは『SAKE美人』長野レポでも登場している、角口酒造様(http://www.kadoguchi.jp)です。
専務取締役の村松さんは、昭和59年生まれの酒蔵跡取り息子によるユニット<59醸>(http://colocal.jp/topics/think-japan/local-action/20160203_63370.html)のリーダー!

新潟に次いで全国2位の蔵数を誇る長野ですが、村松さんらは現代のニーズにピッタリ合ったスタイルの日本酒造りを極めているそうです。
日本酒の世界もこういった若手の蔵元さんたちの手によって、新しい波が出来てきたことを実感します!!

そんな村松さんが勧めてくれたのが、左から3番目のシルバーラベル、北光正宗 純米吟醸!
しっかりとした味わいでとても私好みでした。

今回のイベントはMCゲストとして、J-WAVEナビゲーターのレイチェル チャンさん、声優・俳優の松風雅也さんが登場。
全ブースを飲み歩いて、飲み比べをしています!
北光正宗にほっこり酔っていると、いきなりマイクを向けられコメントを求められて焦りました。(笑)
今飲んでいるのは純米大吟醸。
「優しいお味です!」と伝えました(^.^)
本当に女性らしい柔らかい飲み口です。

続いて、小山酒造様(http://www.koyamashuzo.co.jp)。
こちらは東京23区唯一の酒、丸眞正宗です。
銘柄も「東京盛」と、東京感満載!
なんと現在も地下130mのところから汲み上げた地下水で作られているそう。
とても淡麗な味わいです。

一宮酒造様(http://www.ichinomiya-s.jp)。
発泡性タイプの雪香は、薄い乳白色で低アルコールなので、お酒が弱い女の子にも飲みやすくなっています!!
最近はこのような発泡性のお酒がとても人気があるようです。
スパークリングワインのような感覚で飲みやすですよね。

こちらは吉村秀雄商店様(http://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/products/kurumazaka/)の車坂。
“上り坂を歩ような力強さに、下り坂を駆け下りるような爽快感を“というキャッチフレーズのように、しっかりとした味わいで後味すっきりです。

お次は三和酒造様(http://www.garyubai.com)の臥龍梅。
臥龍とは、まだ雲雨をえないで潜み隠れている龍のことで、志を得ないで民間に隠れていた英雄、諸葛孔明の例えだそうです。
名前のごとく可能性を大いに秘めた日本酒です。

この辺りになってくるとだいぶ酔ってきました。(笑)
日本酒に和らぎ水は必須です!
会場内には石見銀山の仕込み水が、和らぎ水として提供されていました。
超軟水で柔らか!!

一方、日本らしいパッケージが多い中、横文字で目を引いたのがUSUKI!
COOL JAPANの意味するところを掘り下げて、本当の意味での“COOL “とは臼杵の安心、安全なお米とお水を使って、地元の風土を感じることができるお酒を醸すことだと定義づけています。
特別純米酒、無濾過生原酒でフレッシュです。

西飯田酒造様(http://w2.avis.ne.jp/~nishiida/)はりんご、ひまわり、桜の花の酵母を使った日本酒を扱っていました。
こちらはどれもとても優しいお味で、バランスが取れています。

MCの方のレポートも引き続いています。
こちらは中沢酒造様(http://www.matsumidori.jp)の松みどりです。
特別純米の無濾過生原酒をいただきました!こちらは限定タイプです。

エントランスでも見かけた文楽様の熟成しゃくしな菜。
日本酒は生酛のものが美味しかったです!

続いて小嶋総本店様(http://www.sake-toko.co.jp/main.php)の東光。
契約農家出羽の里をいただきました。
非常に上品で雑味の少ないお味です!

またまた可愛いパッケージを見つけました!
永山酒造様(http://www.yamanosake.com)の山猿純米ひやおろしです!
こちらの酒造様は、ゆるキャラグランプリ2012で準グランプリになった「ちょるる」を使ったラベルのデザインの日本酒も展開しています。
可愛いラベルはつい気になってしまいますよね!

こちらは、丸世酒造様(http://marusesyuzouten.co.jp)のもち米四段仕込みの日本酒!
日本酒は通常、三段仕込みという手法で作られているのですが、こちらはその三段仕込みの後にもち米で甘酢を作って仕込んでいます!
とても貴重なお酒で、とてもふんわり柔らかく気に入りました!!

こちらはANA国際線ファーストクラスで提供されている日本酒。
八木酒造様(http://www.naraizumi.jp/item/yagi/)の山丹正宗吟醸酒です。
すっきりとして様々なお料理に合いそうな味わい。

続いて光武酒造様(http://www.kinpa.jp)の光武。
無濾過生原種です。
とっても芳醇でお米の旨味を感じます!!
オススメです!

宇都宮酒造様(http://www.shikisakura.co.jp)の四季桜。
すっきり系で、キレの良いものが多いです。

いかがでしたでしょうか?
今回のイベントは出店ブース数が非常に多く、気がついた時にはかなりの量を飲んでいました!(笑)
特に普段あまり飲んだことのない蔵元さんを回ろうと思い、関東圏を中心に回ってみたのですが、
たくさん試していく中で自分の好みの味が出てきて、私は無濾過生原酒が好みかなぁと思いました♡
お米の旨味が感じられる、しっかりとした味わいがいいと思いました!
そして最後に明治屋さんの絶品缶詰も買いました!
いろいろな種類の日本酒を楽しめるチャンスなので、皆さんも是非日本酒イベントに足を運んでみてくださいね!!
「ぴあ 日本酒フェスティバル2016 ~春酒祭り~」レポートでした(^.^)

bijin30

TOKYO

代表取締役 / 株式会社 5TOKYO

野口万紀子 [ No.0030 ]

好きな日本酒の銘柄:ロ万・鍋島・手取川・北光・達磨正宗

<株式会社 5TOKYO 代表取締役 / クリエイティブディレクター / コラムニスト>

【取得資格】
SSI認定 唎酒師
WSET LEVEL1 AWARD IN SAKE
SSI認定 日本酒ナビゲーター
日本野菜ソムリエ協会認定 パーティースタイリスト

【プロフィール】
東京都目黒区生まれ。女子美術短期大学卒業。モデル、芸能活動後、外資系アパレルブランド、融資コンサル会社等での経験を経て、ライター業に転身。その後、株式会社 5TOKYOを設立。『日本酒 × ファッション・アート・音楽』をテーマに、日本の伝統とトレンドを「5感」で繋げる日本文化の楽しみ方を提案。ソーシャルメディア「SAKE美人」「HANA美人」キュレーター。和酒フェス公認 和酒アンバサダー。

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