【酒旅のススメ】杜の都仙台がいつの間にか酒の都仙台になっておりました

2016.4.23

何処の世に日本酒イベントに行く為に夜行バスに乗って仙台に行く女がいるかというはなしで。

っということで、またまた仙台に来ておりますが、久しぶりにきた仙台凄いことになっておりました。なんと駅中で、朝730から日本酒呑めてしまうんです!

え?朝から呑んだのかって?もちろん呑みましたよ。だって一杯100円ですよ、奥様。さらに一杯ごとにおつまみいただけて、よっちゃん烏賊食べながら、朝から呑む勝山は最高でした。

10時30からはこれまた朝から宮城の日本酒ちょい呑みできる、ぷらっとさん。こちら、新幹線に乗る前にぷらっと一杯いかが?というお店なのですが、一杯ですむわけがございません。

なんせこぼれんばかりにもられた甘エビ唐揚げやら、市場直送の刺身、

そして宮城全ての蔵の日本酒が揃っているのですから、ぷらっとどころかどっぷりですよ。
店長お勧めの朝酒、昼酒はなんと200円。朝酒ですよ、朝酒。声に出して読みたい日本語、声に出して美味しいと言いたい日本酒。

煎り酒も自家製、宮城の椎茸を酒蒸しにして。地のものと地酒、合わないわけがなく、お酒もすすまないわけがないのでした。

250円のちょい呑みおつまみもあり、仙台駅で呑むならぜひ!

駅近くの仙台朝市では朝から海鮮丼が食べられますし、

広瀬通りの十割蕎麦、古拙さんでは美味しい十割蕎麦と日本酒がいただけます。牛タンと寿司だけじゃない!

伊達うまし!

kajin15

TOKYO SYUTOKEN TOHOKU KOUCHI

日本酒ナビゲーター,お燗名人,酔画師

酔いどれんぬ

好きな日本酒の銘柄:文佳人、萩の鶴、土佐しらぎく、安芸虎、乾坤一

秋田の母と京都の父の間に生まれ、米処宮城で育った生粋の日本酒好き。

作って呑んで、旅して呑んでをモットーに、肴を作って呑む日々。カフェで日本酒、肴を提案する傍ら、現在楽天レシピの公式アンバサダーとしておつまみ名人担当。作成肴レシピ数3000超。簡単居酒屋、バル料理はもちろん燻製料理も作成。

日本酒って美味しいだけではなく、楽しいをモットーに日本中を旅して新しい魅力を発見。呑んで描く、酔画師の一面も。

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